ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 日立の世界戦略「英国新幹線1396両」の勝算 5月の業界再編で米国に新ライバルも出現 8分で読める 公開日時:2018/07/17 06:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 日車も米国の鉄道車両案件で設計ミスが発生、期限内に車両を納めることができず、3億ドルを超える「解決金」を支払う事態が2017年に生じた。ある鉄道メーカーの幹部は、「製品仕様の違い、従業員雇用環境の違い、さらに為替変動。海外案件は国内にはないリスクが多すぎる」とぼやく。こうしたリスクは日立も決して無縁ではないが、買収したイタリアのメーカー2社を活用してこれまでのところ巧みに舵取りをしている。 この記事は有料会員限定です 残り 1774文字 ログイン 有料会員登録