フランス、カバニ欠場のウルグアイ制し4強へ

次はブラジルを破ったベルギーと対戦

 7月6日、サッカーのW杯ロシア大会準々決勝、フランスがウルグアイに2─0の勝利を収めて準決勝進出を決めた。写真は2点に絡んだフランスのアントワーヌ・グリーズマン(2018年 ロイター/Damir Sagolj)

[ニジニーノブゴロド(ロシア) 6日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は6日、各地で準々決勝を行い、フランスがウルグアイに2─0の勝利を収めて準決勝進出を決めた。

フランスは前半40分にアントワーヌ・グリーズマンのフリーキックをラファエル・バランが頭で合わせて先制。後半16分には、グリーズマンのシュートをウルグアイのGKフェルナンド・ムスレラがストップしきれずに追加点となった。

ウルグアイは決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦で2得点を挙げたエディンソン・カバニが、左ふくらはぎの負傷により欠場。攻撃面でその影響は大きかった。

フランスのディディエ・デシャン監督は「この結果に値するプレーだった」とした上で、「我々は後半に熟練した姿を見せた。ただし、改善の余地はある」と述べた。フランスは準決勝で、ブラジルを破ったベルギーと対戦する。

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