メラニア夫人「瀕死・整形報道」は偽ニュース

公の場に姿、ハリケーンに関する会見に出席

 6月6日、トランプ米大統領のメラニア夫人(右)は、ハリケーンに関する会見に出席した。公の場に姿を見せるのは5月10日以来初めて(2018年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米大統領のメラニア夫人は6日、ハリケーンに関する会見に出席した。公の場に姿を見せるのは5月10日以来初めて。

ホワイトハウスによると、メラニア夫人は5月14日に腎臓の疾患を治療するための処置を受け、19日に退院していた。

夫人はトランプ大統領と共に連邦緊急事態管理庁(FEMA)での会見に出席。大統領は夫人について「ファーストレディーとして素晴らしい職務を果たしてきた」と語った。

また大統領はツイッターで、「(夫人が)治療から回復する間、メディアは瀕死状態だとか、美容整形を行ったとか、ホワイトハウス(とわたし)から去ってニューヨークまたはバージニアに行った、などと報じた。すべてはフェイク(偽)で、彼女は元気にしている」と書き込んだ。

メラニア夫人を巡っては、カナダ・ケベック州で開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)やシンガポールで開かれる米朝首脳会談に同行しないと伝えられ、動向が注目されていた。

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