米朝首脳会談、「実現の可能性はまだある」

ボルトン米大統領補佐官が言明

 5月16日、ボルトン米大統領補佐官は米朝首脳会談が実現する可能性はまだあるとの見方を示した(2018年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 16日 ロイター] - ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、米朝首脳会談が実現する可能性はまだあるとの見方を示した。

同補佐官はフォックス・ニュース・ラジオに対し「まだ可能性はある。われわれは楽観的であると同時に現実的であろうとしている」とし、「会談の実現に向けわれわれはできることはすべて行う」と述べた。

ただ「われわれはこの会談の目的に、北朝鮮による完全で検証可能で不可逆的な非核化を掲げており、この目標を取り下げることはしない」と述べた。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
  • 「日本の外交」超入門
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。