「少年ジャンプ」人気作を量産し続ける裏側

漫画「僕のヒーローアカデミア」作者も登場

少年ジャンプはどんなふうにして作られるのか?(写真:amadank / PIXTA)

少年ジャンプで連載が始まる時のやりとりってどんな感じだと思いますか?

当記事は、マンガ新聞の提供記事です

漫画家と編集者がどんな会話をしてどんなきっかけで連載開始となるのか?

打ち合わせってどんな感じ?

メールでのやりとりは?

原稿ってどうやって入稿データを作ってるの?

写植って今はどうしてるの?

印刷方法は?

工場ってどこにあるの?

どうやって印刷してるの?

そもそもジャンプの再生紙のピンクとかミドリとかクリーム色のアレって何?

……気になりません?

「ジャンプ」の裏側を見せるルポ漫画

子供のころから何気なく日常のように読んできた少年ジャンプ。今まで気にしなかったことから、前から気になっていたことまで、私たちが知りたかったことを全部面白おかしく教えてくれる漫画が存在します。

それがこの『ジャンプの正しい作り方!』です。いわゆるルポマンガなんですが。これがちょっとフツーじゃない!

次ページ作者は、普通じゃない漫画家
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • インフレが日本を救う
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブックス・レビュー
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
小売り、外食…<br>値決めの勝者と敗者

値下げをすれば客が来る、値上げをすれば客が減るという常識が通用しない。「65円靴下」などの激安セールでも客離れに泣くしまむら。一方で、壱番屋やリンガーハットは値上げをしても客足は遠のかない。勝敗の分岐点はどこにあるのか。