「ブラックパンサー」、北米興行収入が好発進

記録塗り替えに期待集まる

 2月19日、マーベル・スタジオ製作・ディズニー配給の映画「ブラックパンサー」が、16日の公開から19日のプレジデンツデーの祝日までの週末4日間の北米での興行収入が2億3500万ドル(約250億円)に達し、数々の記録を塗り替えそうな勢いをみせている。写真は今月8日撮影(2018年 ロイター/Peter Nicholls)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - マーベル・スタジオが製作し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給の映画「ブラックパンサー」(日本公開3月1日)が、16日の公開から19日のプレジデンツデーの祝日までの週末4日間の北米での興行収入が2億3500万ドル(約250億円)に達し、数々の記録を塗り替えそうな勢いをみせている。

1月25日時点では1億─1億2000万ドルと予想されており、この数字を大きく上回る好発進となった。

18日、ディズニーは週末4日間の興収推定は2億1800万ドルと発表したが、19日朝になって修正、さらに1700万ドル上乗せして2億3500万ドルとした。

正式公開前夜の15日のプレビューだけで2520万ドルを稼ぎ、マーベル作品としては過去2番目の収入となった。

日曜日だけの成績でみると、18日の興収は6010万ドルで、過去最高だった2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の6060万ドルをわずかに下回った。

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