北朝鮮、平昌冬季五輪に22選手を派遣へ

アイスホッケーのほかスキーとスケートに

 1月20日、国際オリンピック委員会(IOC)は、北朝鮮が平昌冬季五輪(2月9日開幕)に22選手を派遣し、計3競技に参加すると発表した。写真中央はIOCのトーマス・バッハ会長(2018年 ロイター/Pierre Albouy)

[ローザンヌ 20日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は20日、北朝鮮が平昌冬季五輪(2月9日開幕)に22選手を派遣し、計3競技に参加すると発表した。

IOCのトーマス・バッハ会長は「今日は長い道のりの節目となる」と宣言。「冬季五輪をきっかけに、朝鮮半島に明るい未来が開けることを願っている」とした。

北朝鮮と韓国は開会式では「統一旗」の下、合同で入場行進を行うことに合意。アイスホッケー女子では南北合同チームを結成するという。

北朝鮮はアイスホッケーのほか、スキーとスケート競技に参加する。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • コロナ後を生き抜く
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT