ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 JR6社、車両故障やミスが最も多いのはどこか 新幹線台車に亀裂、鉄道の安全に"黄信号" 8分で読める 公開日時:2017/12/25 05:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 2016年度における部内原因による輸送障害件数を多い順に並べると、JR東日本、JR北海道、JR西日本、JR九州、JR東海、JR四国という順になる。しかし、各社の営業距離が違うので、直接比較するのは難がある。そこで、同件数を各社の営業距離(営業キロ)で割って算出したところ、100営業キロメートル当たりではJR北海道7.6件、JR東日本4.5件、JR九州3.3件、JR西日本3.0件、JR東海2.2件、JR四国1.8件という順になった。 この記事は有料会員限定です 残り 2135文字 ログイン 有料会員登録