ファミマ、コインランドリー事業参入の狙い

2020年2月末までに500店舗目指す

 11月24日、ファミリーマート(東京都豊島区)は、コインランドリー事業に参入すると発表した。2018年春をメドにコインランドリー併設の実験店を展開、2020年2月末までに500店舗に広げる計画としている。写真は2010年11月に東京で撮影(2017年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 24日 ロイター] - ファミリーマート(東京都豊島区)は24日、コインランドリー事業に参入すると発表した。2018年春をメドにコインランドリー併設の実験店を展開、2020年2月末までに500店舗に広げる計画としている。

外国人などの利用も想定

共働き世帯や単身世帯の増加を背景に、コインランドリーのニーズは高まっている。ファミリーマートでは「主に、日中に洗濯をできない人、週末にまとめて洗濯する人、都市部を中心としたタワーマンションなどでは洗濯物を屋外に干すことができない人、またインバウンド需要の増加にともない、洗濯施設を求める外国人などの利用を想定している」という。

既存店では、駐車場にコインランドリースペースを建てるなどして展開する。

(清水律子)

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