ぐっちーさん「電通も博報堂も必要ない時代」

今を「格差時代」と見るか「産業革命」と見るか

いやー、大変な週にあたってしまいました。なんと秋の天皇賞(10月29日、東京競馬場11R)でありますぞ。しかも今年のメンバーは正直すごすぎる。

昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)を筆頭に、宝塚記念覇者のサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、香港G1・クイーンエリザベス2世Cを優勝したネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、前哨戦の毎日王冠を制したリアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、同レース2着のサトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)など、例年以上に豪華なメンバーがそろいました。

おい、何を買えというのか!という面子であります。東京2000メートルは究極の高速馬場でありまして、もうこれは実力勝負。ほんとに見どころ満載のレースなのですが、これを予想しろ、というのはかなりの難題。しかも台風予想まであり、先週、先々週と重馬場で開催された東京は相当馬場が荒れている、とみて間違いない。

豪華で難解な天皇賞は…結局「デムルメ」かいっ!

このラインから想像すると、

1)東京2000メートルは絶対内枠が有利

2)重馬場となると、先週の菊花賞(10月22日)のようにジョッキーの力量が問われる

という2点がポイントになるでしょうか。つまり、いつもの「デムルメ馬券」(ミルコ・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手が乗る馬に投票すること)から、内枠を優先して買っていく、ということになりましょう。個人的にはソウルスターリングに期待しておったのですが、力のいる馬場になると明らかに不利ですが、まさにルメール騎手が乗るわけで無視はできない。実に困ったレースですね(笑)。

やはりデムーロ騎手が乗るサトノクラウンを馬券の軸に考えていきたいと思います……って結局デムルメ馬券しか買っていないワタクシ……はたしてどうなるか!?

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