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セブン&アイ、好調コンビニの陰に漂う不安 加盟店を悩ませる人件費増にどう対応するか

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サークルKサンクスからファミリーマートにブランド転換した店舗(撮影:梅谷秀司)

それだけでない。今上期のセブンの国内店舗数は429店の純増で店舗数は1万9851店(8月末時点)となった。

一方でローソンは339店の純増で1万3450店(同)、サークルKサンクスとのブランド統合に追われるファミマは不採算店の閉鎖などで204店の純減となり1万7921店(同)だ。日販だけではなく、店舗数においてもセブンの存在感は大きい。

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