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アベノミクス相場は、いよいよ「最終局面」か 大義なき解散でもいいが選挙後はどうなる?

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天高く馬肥ゆる秋。秋競馬が徐々に本格化してきた。

この週末は東西でいいメンバーの重賞が行われる。特に、一口馬主サークルのキャロットクラブの会員は、そわそわしている方が多いのではないか。東の中山競馬場オールカマーにはルージュバック、ステファノス、西の阪神競馬場の神戸新聞杯には今年のダービー馬レイデオロと、いずれも同クラブの所有馬が出走。どれも有力な勝ち馬候補である。

オールカマーの本命はステファノスで

さて当欄の予想では、東の「産経賞オールカマー」(9月24日、中山競馬場11R、G2)を取り上げよう。

2014年の富士ステークス(G3)勝ち以来、なかなか勝ちきれないステファノスだが、今回はチャンスではないか。地力は十分あり、春の大阪杯(G1)では、あのキタサンブラックに惜敗の2着だった。多頭数で馬群をさばけるかどうかの問題はあるが、共にお手馬のルージュバックとの選択で、こちらを選んだ戸崎圭太騎手を素直に信用することにしよう。

対抗は、長距離の実績が豊富なアルバートを採る。休養明けもよく走る。

ルージュバックは、エリザベス女王杯(11月12日、京都競馬場11R、G1)が狙いだと思われるが、「元天才少女」であり、驚異的な瞬発力を発揮することがあるので、単穴からは落とせない。

連下には、かんべえ先生(吉崎達彦さん)が「中山ではステイゴールド産駒」とおっしゃっていることでもあり、マイネルミラノとツクバアズマオーを選んだ。両馬とも馬券に絡む力は十分持っている。

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