最新!「障害者雇用率ランキング」トップ100

4年連続で首位のエフピコは約15%

ランキング100位以内でもっとも人数が多いのが、86位セブン&アイ・ホールディングスの1212人(2.47%)。重度障害者が働ける特例子会社などで雇用促進を積極的に進めている。これに続くのが、90位東日本旅客鉄道(JR東日本)の788人。特例子会社以外に、現場、企画部門など、幅広い職場で勤務している。

次ページどの業種で障害者雇用率が高いか
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 日本と中国「英語教育格差」
  • 検証!ニッポンの労働
  • 岐路に立つ日本の財政
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
文具業界を揺るがす動乱<br>「コクヨvs.プラス」の全真相

昨年末のぺんてる株をめぐる文具2強によるプロキシーファイト(委任状争奪戦)。両社のバトルには、8月に設立したプラスの卸子会社が2年前の計画で一度頓挫していたことにも伏線が。縮小する文具業界再編をめぐる壮絶な主導権争いに迫ります。