売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「改正民法」関連書籍が1位を獲得

今週の1位は『これならわかる改正民法と不動産賃貸業』(画像:ふじよ / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、8月13日~8月19日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

1位は、前週344位から躍進した『これならわかる改正民法と不動産賃貸業』(中島成著、日本実業出版社)。8月13日に特定の注文が多く集まったという。

前週185位から3位に躍進したのが、柳井正著『経営者になるためのノート』(PHP研究所)だ。President Onlineの紹介記事によって注文が大きく伸びたという。

次ページ以降、195位までの200冊ランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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家計のカネ余りを背景に、マンションやアパートなどへの投資熱は冷める気配がありません。しかし、不動産投資にリスクはつきもの。先行きが見通せない状況で、何が優勝劣敗を分けるのでしょうか。現場の最前線を追いました。

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