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ぐっちーさん「築地に最先端の木造建築物を」 豊洲の維持費用は年21億円で済むわけがない

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宝塚記念(GⅠ、6月25日、阪神競馬場第11R)ですね。今年上半期最後のGⅠ、グランプリ・・・といっても内回り2200メートルの阪神競馬場のレースでして、どうにもちまちましてあまり好きなレースではないのです。

しかも、週末はあいにくの雨模様のようですし、ワタクシの心もイマイチ盛り上がらない(笑)。

興味があるとすると、前々からキタサンブラックがもし負けるならこのレースだろうな、と思っていた、という点です。

実際、キタサンが負けたレースは全部こうした内回りコースでして、彼はこういうステージがあまり得意ではないのは確かです。水をたっぷり含んだ重馬場もあまり良い影響は与えません。ですからそこに付け入ることのできる馬がいるのかどうか・・・・・・が今回の検討課題です。

キタサンブラックには「不得意コース」のはずだが・・・

そういう視点でみると・・・・・・、どうもみんな一長一短なんですよね。

となると、やっぱりキタサンブラックが来てしまうのか。

従って内回り3戦3勝のシャケトラ、なんとなく内回りが器用そうなミッキークイーンあたりまでが勝負と見ました。

まあ、きっとキタサンがまた内枠1番とか引いちゃうんだろうか・・・オーナーの運が強いからな~~、なに?今回はキタサンは8枠の10番で、1番はミッキーロケット?

まあ、上半期の最後なんで頑張りますわ・・・

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