最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

4カ月ぶり!「生産性」が1位に返り咲き

『生産性』が約4カ月ぶりの第1位に輝いた(写真:Nungning20 / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、4月16~22日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(4月16~22日)のランキングでは、伊賀泰代氏の『生産性』(ダイヤモンド社)が、およそ4カ月ぶりにトップに輝いた。4月17日にNHK「おはよう日本」で紹介され、注文が集まった模様だ。

前回105位から27位へと躍進したのが、ジャパネットたかたの高田明氏初の自著、『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)だ。TBS系「ゴロウデラックス」に著者が出演し、本書を紹介した効果が出た他、東洋経済オンラインの記事からの流入も見られた。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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