最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

「ホワイト企業大賞」社長の本が2週連続1位

ゴールデンウィークに読む本を、ランキングから選んでみるのもいいかもしれません(写真:tomos / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、4月9~15日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(4月9~15日)のランキングでは、近藤宣之氏の『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)が2週連続でトップに輝いた。筆者は第3回「ホワイト企業大賞」などを受賞した日本レーザー社社長。「働き方」への関心が大きく後押しする形になったと思われる。

前回120位から22位へと躍進したのが、『お父さんが教える 13歳からの金融入門』(デヴィッド・ビアンキ著、日本経済新聞出版社)だ。ビットコイン、ユーロとドル、ヘッジファンドなど、アメリカの中高生が学んでいる「基本」をわかりやすく解説しているという。

次ページ以降、195位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~49位!
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