最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

「ホワイト企業大賞」受賞企業の書籍が1位に

第3回「ホワイト企業大賞」受賞企業の経営者の著書が1位を獲得!(のびー / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、4月2~8日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(4月2~8日)のランキングでは、第3回「ホワイト企業大賞」などを受賞した日本レーザー社社長である近藤宣之氏の『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)がトップに輝いた。ダイヤモンド社「書籍オンライン」の記事からの流入が多かったという。

前回117位から29位へと躍進したのが、ジャパネットたかた創業者である髙田明氏の初の単著『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)だ。髙田氏が新入社員へのエールをつづった東洋経済オンラインの記事から、注文が集まったという。

次ページ以降、194位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 就職四季報プラスワン
  • コロナウイルスの恐怖
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新型肺炎の「致死率」<br>武漢だけ突出する理由

新型肺炎による死亡者は、湖北省、とくに武漢に集中しており、致死率は他の省を圧倒しています。この理由と背景は? 本誌デジタル版では、現地から果敢な報道を続ける中国「財新」特約の連載「疫病都市」を配信しています。