最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

「ホワイト企業大賞」受賞企業の書籍が1位に

第3回「ホワイト企業大賞」受賞企業の経営者の著書が1位を獲得!(のびー / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、4月2~8日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(4月2~8日)のランキングでは、第3回「ホワイト企業大賞」などを受賞した日本レーザー社社長である近藤宣之氏の『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)がトップに輝いた。ダイヤモンド社「書籍オンライン」の記事からの流入が多かったという。

前回117位から29位へと躍進したのが、ジャパネットたかた創業者である髙田明氏の初の単著『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)だ。髙田氏が新入社員へのエールをつづった東洋経済オンラインの記事から、注文が集まったという。

次ページ以降、194位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。