ロシア・イラン首脳が電話会談で話したこと

米国のシリア攻撃を非難

 4月9日、ロシアのプーチン大統領(写真)とイランのロウハニ大統領は電話で会談し、米軍によるシリアへの攻撃は許されず、国際法に違反するとの考えを示した。提供写真。5日撮影(2017年 ロイター/Sputnik/Aleksey Nikolskyi/Kremlin via REUTERS)

[モスクワ 9日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領とイランのロウハニ大統領は電話で会談し、米軍によるシリアへの攻撃は許されず、国際法に違反するとの考えを示した。ロシア政府が9日発表した。

発表によると、両首脳はまた、シリア北部の空爆で化学兵器が使用されたかどうかの客観的な調査を要請。テロリズムとの戦いで一層協力する用意があると表明した。

ロシア政府によると、電話会談はイラン側の提案で行われた。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • トクを積む習慣
  • iPhoneの裏技
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「氷河期」を救え!<br>どこまで進む?就労支援

バブル崩壊後の不況期に学校を卒業し、就職難に苦しんできた「氷河期」世代。彼らをめぐる状況が変わり始めています。政府は650億円を投じ就労支援を開始、中小企業の正社員採用も広がってきました。この好機を生かす秘訣を探ります。