ロシア・イラン首脳が電話会談で話したこと

米国のシリア攻撃を非難

 4月9日、ロシアのプーチン大統領(写真)とイランのロウハニ大統領は電話で会談し、米軍によるシリアへの攻撃は許されず、国際法に違反するとの考えを示した。提供写真。5日撮影(2017年 ロイター/Sputnik/Aleksey Nikolskyi/Kremlin via REUTERS)

[モスクワ 9日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領とイランのロウハニ大統領は電話で会談し、米軍によるシリアへの攻撃は許されず、国際法に違反するとの考えを示した。ロシア政府が9日発表した。

発表によると、両首脳はまた、シリア北部の空爆で化学兵器が使用されたかどうかの客観的な調査を要請。テロリズムとの戦いで一層協力する用意があると表明した。

ロシア政府によると、電話会談はイラン側の提案で行われた。

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