「親のカネで恋愛した男」の残念すぎる勘違い

現実にぶち当たらずに一生行けるワケがない

このケースはですね、「嫁 vs. 姑」という構図に見えて、実は「母 vs. 息子」の戦いなんですよね。おかあちゃまとぼくちゃんが子離れ母離れしないといけないんです。ですから、あなたがお姑さまと戦うのは筋違いなんです。前線に立つべきは旦那。あなたが話し合うべきは旦那とだけ。

大事なことは旦那と話し合ってください

わたくしに聞くのもおかしいんです。離婚した方がいいのかどうか。そんな大事なことはわたくしにではなく、旦那さまに聞いてくださいな。旦那さまと話し合ってくださいな。

いいですか。お悩み拝見させていただきましたが、旦那がこの件に関して何と言ってるのか。別れたくないのか。結婚していたいのか。そんなバカなことあるわけないだろなのか。そりゃおかあちゃまがそう言うのも当然だよねなのか。まったく!書いてないんですよ。旦那の声が聞こえてこないんです。どうして?なんで?

法律上、夫婦にはなられたようですが、夫婦としての絆が感じられないんですけど、大丈夫ですか?「田舎だから、長男だから、学費を出したから」。んなもん関係ねーし。

旦那さまと話し合って、「離婚しよう」という結果なら、旦那が勝手に姑に報告すればいいだけのこと。「結婚続けよう」ならば、旦那が姑を納得させればいいだけのこと。たったそれだけのことです。

(文: 藤島佑雪)

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 今さら聞けない競馬のキホン
  • 森口将之の自動車デザイン考
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 「薬害・廃人症候群」を知っていますか?
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「氷河期」を救え!<br>どこまで進む?就労支援

バブル崩壊後の不況期に学校を卒業し、就職難に苦しんできた「氷河期」世代。彼らをめぐる状況が変わり始めています。政府は650億円を投じ就労支援を開始、中小企業の正社員採用も広がってきました。この好機を生かす秘訣を探ります。