ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 トヨタ、“4トップ”新体制の誓い 「ビジョン」を重視、数値目標は極力示さず 3分で読める 公開日時:2013/07/01 18:30 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 先進国を所管する第1トヨタについて、小澤哲副社長は「将来の成長力があるレクサスや第2トヨタは基盤確立のため当面は大きな費用がかかる。当面の会社の収益基盤を担うのが第1トヨタで、国内300万台生産維持の責任も負っている」と述べ、国内販売台数の維持・拡大に向けてさまざまな取り組みを行っていく考えを示した。 この記事は有料会員限定です 残り 716文字 ログイン 有料会員登録