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「住みよさランキング2013」西日本編 「近畿」でトップ交代、芦屋に代わり草津が首位へ

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  • 加藤 千明 ファイナンシャル・プランナー、「アメリカ企業リサーチラボ」運営
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「九州・沖縄」は鳥栖(佐賀)が5回連続トップ

「九州・沖縄」で5回連続トップの座を維持している鳥栖市(佐賀)は、佐賀市のほか、同じ福岡県内の久留米市や大牟田市などよりも福岡市内に近く交通の要衝であることから、人口流入や住宅着工の増加が続き、「快適度」は全国10位とトップクラスに位置している。アウトレットモールが所在することもあり「利便度」も上位にあるうえ、久光製薬本社やブリヂストンなど多くの工場が立地し税収も相対的に多いため、「富裕度」はこのエリアでは福岡市に次ぐ順位となっている。

3位の福津市は、このエリア内での順位は前回5位だったが、総合順位で見ると150位から75位へと大きく上昇している。2012年4月に「イオンモール福津」が開業し、「利便度」順位が162位から79位へ、また転入者の増加で「快適度」順位が136位から63位へ、それぞれアップしたことが要因だ。

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