少し前なら、ブランドが好きな人がいたら、好きなブランドのサイトをパソコンのブックマークに入れていました。もしくはツイッターでフォローして情報を入手していた。ただ、その場で商品が買えるわけではなかったので、「次に行ったときに買おう」などと思って、購入が実現されないことが多かったのです。
近年のサービスでは商品が直接購入できるようになってきました。それでも、画像をタップすると外部サイトに飛ばされ、そのたびにカード情報や住所等を入力するなど、ステップを踏むごとにコンバージョン率(購買などの成果に結び付く確率)が低下してしまう。そこで、シンプルにブランドを集めて公式アカウントを開設してもらい、ユーザーが勧められた商品を気に入ったら、その場で購入できるようにしたのが今のオリガミなんです。
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