政治・経済・投資 追い詰められる、福島・双葉町123人の避難民 全国でただ1つ残る埼玉の避難所が閉鎖の危機 4分で読める 公開日時:2013/05/26 06:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES いまだに多くの人が避難所生活を続けざるをえない理由として、県外避難者の生活再建の道が厳しく閉ざされていることがある。最長で20年の居住が保障され、新たな生活の基盤となる災害復興住宅(公営住宅)を県外に建設することについて、今も5万人以上が県外で避難生活を送っているにもかかわらず「何も決まっていない」(福島県生活拠点課の國分守主幹)。 この記事は有料会員限定です 残り 815文字 ログイン 有料会員登録