政治・経済・投資 日経平均は急落し1万4500円割れ 後場は1000円以上の大幅な下げ 4分で読める 公開日時:2013/05/22 16:00 有料会員限定 柿沼 茂喜 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 昼休みのバスケット取引は700億円余り成立し、「売り買い均衡」と伝えられた。一方で、為替が円高に振れていたこと、午前中に取引が始まっていたアジア株が総じて軟調だったことから、日経平均は後場、前日終値比24円安とマイナスでスタート。その後、先物に大口の売りが続いたため、下げ幅を急速に拡大し、1143円安と本日の最安値で取引を終えた。 この記事は有料会員限定です 残り 556文字 ログイン 有料会員登録