ソフトバンクが冬春向け新商品、スマートTVも

続いて発表された新発売のスマホ6機種は次の通り。

シャープの「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス)」はアンドロイド4.1を搭載。音声検索などの機能や1630万画素カメラを備えたモデルだ。富士通モバイルコミュニケーションズの「ARROWS A(エース) 201F」もアンドロイド4.1を搭載。大容量のバッテリーを持ち、急速充電やエコモードなどの機能が特徴だ。

「ソフトバンク4G」第1弾スマホとなるのが中国・ファーウェイの「STREAM 201HW」。カメラは1秒で起動し、1・8秒で10枚連写できる。早速10日に発売される。

また、グーグルによる買収以降、初めてのスマホ発表となったモトローラからは「RAZR(レーザー)M 201M」。4・3インチの有機ELディスプレーを搭載している。京セラの「HONEY BEE 201K」は女子中高生に的を絞ったモデルの第2弾。ストラップをつけやすくしたり、魚眼風やスタンプなど、画像編集の機能を強化している。シャープの「PANTONE6 200SH」は25色の多彩なカラーバリエーションを持つ機種だ。

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