1/2 PAGES
2/2 PAGES
現在、「iPhone」(米アップル)をはじめ、スマートフォン(スマホ)のディスプレーには、主に液晶が搭載されている。が、アップルは2018年から、iPhoneのディスプレーに、有機ELを一部採用すると見込まれている。そうなれば、他のスマホメーカーもアップルに続けと、有機EL採用の動きに出ることが想定され、今後、液晶から有機ELに需要がシフトする可能性がある。液晶メーカーにとっては、市場変化に乗り遅れると大きく売り上げを落とすリスクがある一方、有機ELの量産を成功させて、需要を取り込めれば、大きく成長できるチャンスでもあるのだ。
この記事は有料会員限定です
残り 1132文字
