●母親たちもCGMを活用

 消費者が主体となって作られているメディア(CGM=Consumer Generated Media)の人気は、母親達の間でも高まっています。2007年から2008年の間の変化を見ると、「ブログ、掲示板、口コミサイト、レビューサイト、SNS内で得た情報を、友人・知人に話すことがよくある」と答えた人が+7ポイント(32%、図2)。同じ期間における母親達のデイリーリーチの変化を見ると、上述の「インターネット動画」に加え、「インターネット(ブログ、SNS)」が+3ポイント(23%、図2)と増加。さらに、閲覧にとどまらず「インターネットの掲示板、口コミサイト、レビューサイトページ・SNSによく書き込んだりする」人が+4ポイント(22%、図2)。一般の人々がネット上で発信する情報に母親達もより関心を持つようになり、また自らも積極的に情報発信をするようになってきています。

【図2】母親たちのCGM利用の変化(2007−2008)
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『0から1をつくる』を書いた<br>カーリング本橋麻里氏に聞く

カーリング人気萌芽の時代から、平昌五輪での銅メダル獲得まで戦い抜いてきた著者。リーダーとして代表チームを率いつつ、人生の一部としてカーリングを楽しめるにまで至った軌跡や、ママさんカーラーとして子育てで得た学びなどを語る。