藤本 貴之(ふじもと たかゆき) Takayuki Fujimoto
東洋大学総合情報学部教授

1976年生まれ。専門は情報デザイン論、メディア構造論、ネット炎上の分析と技術など。最先端のメディア研究の知見から、企業や自治体を対象とした情報発信戦略などの実践的プロジェクトなども幅広く手掛ける。2017年から、日本で初めてとなる「パクリ」をテーマとした研究で日本学術振興会・科学研究費助成事業(科研費)からの助成を受け、その研究代表者も務める。日本グラフィックデザイナー協会・正会員。合同会社藤本情報デザイン事務所・執行役員クリエイティブディレクター、北陸先端科学技術大学院大学・教育連携客員教授、カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(CSUB)・Visiting Scholarなどを併任。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。