秋田 喜代美(あきた きよみ) Kiyomi Akita
東京大学大学院教授

東京大学大学院教育学研究科教授。同附属発達保育実践政策学センターセンター長。博士(教育学)。専門は保育学、教育心理学、授業研究。長年、園内研修にかかわり、保育の質の向上や保育者の専門性・実践知に関する研究を行っている。『子どもたちからの贈り物――レッジョ・エミリアの哲学に基づく保育実践』(共編著、萌文書林、2018年)、『保育の心意気』(ひかりのくに、2017年)、『育み支え合う 保育リーダーシップ』(監訳・解説、明石書店、2017年)、『あらゆる学問は保育につながる』(監修、東京大学出版会、2016年)など著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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