徳岡 晃一郎(とくおか こういちろう) Koichiro Tokuoka
ライフシフトCEO

多摩大学大学院教授、研究科長、多摩大学社会的投資研究所所長。フライシュマン・ヒラード・ジャパン シニア・ヴァイス・プレジデント。知識リーダーシップ綜合研究所所長。株式会社ヒューマン・フューチャー会長。

1957年生まれ。東京大学教養学部卒業。オックスフォード大学経営学修士。日産自動車人事部、欧州日産を経て、1999年フライシュマン・ヒラード・ジャパンに入社。レピュテーション・マネジメント、人事および社内コミュニケーションなどに関するコンサルティングに従事。2014年より多摩大学大学院研究科長。2017年6月株式会社ライフシフト設立、CEOに就任。人生100年時代の「ライフシフト」を啓蒙、支援する研修、人事コンサルティング、風土づくりなどを行っている。『シャドーワーク』『MBB:「思い」のマネジメント』(いずれも共著、東洋経済新報社)、『未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ』(東洋経済新報社)、『人事異動』(新潮社)、『"本気”の集団をつくる チーム・コーチングの技術』『ミドルの対話型勉強法』(ともにダイヤモンド社)、『人工知能×ビッグデータが「人事」を変える』(共著、朝日新聞出版)、『しがらみ経営』(共著、日本経済新聞出版社)など著書多数。

株式会社ライフシフト

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
“臭いものに蓋”で終わるのか<br>JDI「不正会計」の晴れぬ闇

ジャパンディスプレイが不正会計について、第三者委員会調査報告書を公表しました。しかしその内容は有識者8人のうち7人がF(不合格)の格付けをするほどの低評価です。自殺した社員に責任を押し付ける報告書の詳細をリポートしました。