山下 範久(やました のりひさ) Norihisa Yamashita
立命館大学教授

1971年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。現在、立命館大学国際関係学部教授。歴史社会学、社会理論、世界システム論専攻。著書に『世界システム論で読む日本』(講談社選書メチエ、2003年)、『現代帝国論』(NHKブックス、2008年)、『ウェストファリア史観を脱構築する』(共著、ナカニシヤ出版、2016年)、訳書にA・G・フランク『リオリエント――アジア時代のグローバル・エコノミー』(藤原書店、2000年)ほか。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。