山下 範久(やました のりひさ) Norihisa Yamashita
立命館大学教授

1971年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。現在、立命館大学国際関係学部教授。歴史社会学、社会理論、世界システム論専攻。著書に『世界システム論で読む日本』(講談社選書メチエ、2003年)、『現代帝国論』(NHKブックス、2008年)、『ウェストファリア史観を脱構築する』(共著、ナカニシヤ出版、2016年)、訳書にA・G・フランク『リオリエント――アジア時代のグローバル・エコノミー』(藤原書店、2000年)ほか。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。