奥田 祥子(おくだ しょうこ) Shoko Okuda
近畿大学教授、ジャーナリスト

京都市生まれ。元読売新聞記者。博士(政策・メディア)。1994年、アメリカ・ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了後、新聞社入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。専門は労働・福祉政策、ジェンダー論、メディア論。2000年代初頭から社会問題として俎上に載りにくい男性の生きづらさを追い、対象者一人ひとりに継続的なインタビューを行い、取材者総数は500人を超える。2007年に刊行した『男はつらいらしい』(新潮社、文庫版・講談社)がベストセラーに。主な著書に、『男性漂流 男たちは何におびえているか』(講談社)、『「女性活躍」に翻弄される人びと』(光文社)、『夫婦幻想』(筑摩書房)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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