吉野 加容子(よしの かよこ)
発達科学コミュニケーショントレーナー・臨床発達心理士

慶應義塾大学大学院(博士課程)修了。脳科学をベースにした発達障害の発達支援が専門。初めて担当した「一言も話せない自閉症児」とのコミュニケーションに苦労した経験から、脳の発達の知識が欠かせないと気づき、脳科学の研究を行う。大学院卒業後、企業の脳科学研究、医療機関での発達支援に従事したのち、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」で、子どもの発達を加速する「発達科学ラボ」を設立し独立。15年間、発達に悩む親子へのカウンセリング、発達支援を行ってきた実績を持つ。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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