劉延豊
游仁堂(Yo-ren Limited)中国オフィス代表

日本で小学校と大学時代を過ごし、日・中・英語のトリリンガルのみならず、日中双方の文化背景について深い知見を持つ。東京工業大学工学部卒業後、McKinsey & Co.に加入し、連続して最高評価を得続ける。主なプロジェクトとして、日本企業の中国における発展戦略策定や執行力上昇を主に手がける。リテール、ハイテク、保険及び建築機器の各業界に詳しい。2011年、共同創業者として游仁堂に加わり、全体運営を担当する。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。