冴木 一馬(さえき かずま)
ハナビスト

山形県鶴岡市出身。花火師の資格をもつハナビスト。報道カメラマンを経て世界各地の花火を記録し、歴史や文化の研究を重ねている。スチール写真に関しては記録を重視し、一貫して多重露光を行わず、ワンシャッターとリアリティにこだわり花火を表現。2002年には1000大会の記録を達成(現在は1200大会を超えた)。世界各地の花火をはじめ、あらゆる花火の写真があり解説を行う。おもな著書に『知って楽しい花火のえほん』(あすなろ書房)、『花火ハンドブック』(文一総合出版)、『花火の本―線香花火から、仕掛花火のスターマインまで―』(淡交社)、『日本列島花火紀行』(山と渓谷社)、『四季の花火を見に行こう』(講談社)など。
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! エアライン・鉄道<br>どん底からの復活シナリオ

人の移動が収益源となる航空・鉄道業界は、新型コロナウイルスの直撃で事業構造の根本的な転換を迫られています。海外では航空と鉄道の一体的政策も始まる中、日本では何が起きるのか。今後の再編や合従連衡のシナリオを大胆に予測しました。

東洋経済education×ICT