冲方 丁(うぶかた とう)
作家

1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』でスニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。09年に刊行した『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞。2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。他の著作に、『はなとゆめ』『マルドゥック・アノニマス』『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』など多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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