ジョセフ・E・スティグリッツ Joseph Eugene Stiglitz
ノーベル経済学賞受賞経済学者

クリントン政権時代の大統領経済諮問委員会の委員長や、世界銀行のチーフエコノミストを務め、『タイム』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれたこともある。現在はコロンビア大学で教鞭をとるかたわら、ルーズベルト研究所のチーフエコノミストを務めている。著書に、『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』『世界の99%を貧困にする経済』『フリーフォール』(すべて徳間書店)などがある。

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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