大宮が3年連続2位の"理由" 大規模再開発から独自のカルチャーまで「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」

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多数の商業施設と直結し、常に多くの人手ににぎわう大宮駅西口のペデストリアンデッキ(写真:K@zuTa/PIXTA)
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リクルートが、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)在住の20歳~49歳の男女9000人を対象に実施した「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」を発表しました。ここでは3年連続2位にランクインした大宮に注目。安定した人気の理由を探ります。

人気を集めるマルチな要素がそろう

9年連続1位の横浜に続き、3年連続で2位に輝いた大宮。TOP10に並ぶ街のうち、横浜・大宮のみが1000ポイント以上を獲得しており、2強体制が築かれつつあります。大宮が特に評価されているポイントは、駅とその周辺に集まる多様な施設の充実度です。

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

まずは東京都内のターミナル駅に勝るとも劣らない買い物施設から。大宮駅ナカと改札付近に「ルミネ1・2」「エキュート大宮ノース」「エキュート大宮」。

そして駅西口には「大宮アルシェ」「そごう大宮店」「大宮マルイ」「大宮西口DOMショッピングセンター」が集結。いずれも駅からペデストリアンデッキで直結しており、アクセスがスムーズであることも魅力です。

一方、駅東口には、大宮髙島屋、大宮ラクーン、大宮門街、ムスブルミネがそろい、こちらも選択肢は豊富。さらに大宮から高崎線・宇都宮線(東北本線)・京浜東北線でひと駅隣のさいたま新都心駅に直結する「コクーンシティ」を含めると、商業施設の総店舗数は1000店超えに。大宮でほとんどの買い物を済ませることができます。

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