大宮が3年連続2位の"理由" 大規模再開発から独自のカルチャーまで「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」
また、文化、学び、エンタメ系施設も集積。日本最大級の鉄道ジオラマや約40両の実物車両展示で知られる鉄道博物館、大宮公園小動物園、野球場、埼玉県立歴史と民俗の博物館などがある大宮公園、さいたま市宇宙劇場、コンサート、ライブも行われるソニックシティやさいたまスーパーアリーナ、大宮ラクーンよしもと劇場、サッカー専用のNACK5スタジアム大宮など、バリエーション豊かです。
さらに「東日本の玄関口」と称されるとおり、交通利便性も秀逸です。新幹線6路線が乗り入れ、通勤、通学だけでなく、旅行・出張にも便利なほか、池袋約25分、新宿約29分、東京約32分など都心の主要ターミナルに在来線でも乗り換えなし、約30分でアクセスできます。
そこに加えて「大いなる宮居(みやい)」として、大宮の地名の由来にもなった日本有数の古社・氷川神社や、約2kmのケヤキ並木が続き、おしゃれなカフェも点在する氷川参道など、癒やしの空間も備える大宮。ここまでに挙げた多様な施設、スポットのほとんどは大宮駅を中心とした「さいたま市大宮区」に位置しています。
同区が「住みたい自治体ランキング」で12位にランクインしていることも、大宮の人気を下支えしていると言えるでしょう。
多世代から高い支持を集める
全世代にとって利用価値の高い要素がそろうだけに、多世代から高い支持を集める大宮。今回の調査では、シングル男性の順位が3位から2位にアップしたほか、他世代もハイランクをキープしています。
また、首都圏の他の街同様に家賃は上昇傾向にあるものの、TOP10の顔ぶれの中ではシングル向け、カップル&ファミリー向けともに手頃な家賃であることも大宮人気の大きな要因です。



















