日本ではナゼ進化が半減? それでも買う価値はあるのか? ──Apple 第2世代「AirTag」の海外活用と共有機能の価値

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共有方法は次のとおり。AirTagを設定した側のiPhoneで「探す」を開き、共有したいアイテムを選択する。次に、「AirTagを共有」の項目にある、「人を追加」をタップする。AirTagを共有した際にどのようなことができるかが表示されるので、それを読んで「続ける」をタップすると、共有相手の入力画面になる。ここで、共有したい相手のApple IDを入力し、相手に承認してもらえば共有が完了する。

スクリーンショット
(写真:筆者撮影)
AirTagのメニューから、「人を追加」を選び、追加したい人のApple IDを入力する(写真:筆者撮影)

位置情報の一時的な共有はShare Item Location

AirTagの位置情報の共有には、もう1つの方法がある。それが、「Share Item Location」という機能。こちらを使うと、専用のURLが発行され、サイトにアクセスした人がそのAirTagの場所を確認できるようになる。こちらは一時的なもので、主に航空会社などが利用することを想定したもの。対応している航空会社で預けた荷物がロストバゲージになってしまった場合などに活用できる。

スクリーンショット
「AirTagを紛失」の項目から、AirTagの場所を公開するサイトへのURLを取得することが可能だ(写真:筆者撮影)
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