トライアル《699円発熱インナー》をユニクロ・ヒートテック1290円とガチ比較…価格差は2倍!検証してみて感じた"意外な差"

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店の入り口側は野菜や惣菜、肉や魚など“食料品売り場”が展開されている。店の奥側は家電製品や文房具、アパレルなど“雑貨売り場”が展開されている。通常のスーパーは地下1階か1階が食品売り場で、1階か2階に雑貨などが売られているが、これらをワンフロアに収納した空間が広がっていた。

トライアル外観
トライアル外観(写真:筆者撮影)
内観
トライアル内観(写真:筆者撮影)
内観
トライアル内観(写真:筆者撮影)

腰の曲がったおばあちゃんを何人も目撃するなど、客層の高さに目を丸くしながら店内を進んでいくと、お目当てのオンフィールがあった。お値段は上のシャツも下のタイツも1点当たり税込み699円。だがしかし、2点以上の“まとめ買い”なら1点当たり税込み660円で“お得”に買えるという……。

お買い得の誘惑に負け、私は長袖インナーとタイツ、計2点(税込み1320円)を持ってセルフレジへ向かった。帰り道は「これが男女共学化を発表して話題になった武庫川女子大学か!」とインテリぶりながら、自宅へ戻っていざ検証スタートだ。

トライアルとユニクロを比較。忖度なしの感想

オンフィールのインナーの見た目は、ユニクロのヒートテックとほとんど変わらない。触ってみた肌感も、生地の厚さや重さも、鈍感な私には“違い”がわからなかった。実際に着れば何か感じるかもしれないと思ったが、「目をつぶった状態でオンフィールかヒートテックか、判断できる人って少ないんじゃないかな?」というのが私の素直な感想だ。

オンフィールを着て気温8℃の神戸の街を歩いてみたが、いつも着ているヒートテック(2年前に購入)と同じように“温かさ”を感じられた。動きにくさや窮屈感も一切なし。汗に弱い点もヒートテックと変わらないようだ。オンフィールを着て約20分のランニングを行ったところ、運動中は温かくて快適だが、汗をかいた後はビチョビチョ感が生まれた。

筆者
トライアルの発熱インナーは普通にいい感じ(写真:筆者撮影)
タイツ
タイツも普通にいい感じやね(写真:筆者撮影)
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