寄り付きの日経平均は続伸、上げ幅200円超 

不動産株など堅調

 10月16日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比203円93銭高の1万8300円83銭となり、続伸して始まった。写真は東京証券取引所。8月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比203円93銭高の1万8300円83銭となり、続伸して始まった。不動産株の上げが目立っている。自動車・電機・精密機器など外需関連も堅調。一方、小売業はさえない。TOPIXは取引時間中としては3営業日ぶりに1500ポイントを回復した。

その後日経平均は1万8300円付近で一進一退の展開となっている。個別では横浜のマンション問題で、工事への関与が発覚した日立ハイテクノロジーズ<8036.T>や旭化成<3407.T>、子会社の不正会計問題が判明したマツモトキヨシホールディングス<3088.T>が下落している。

*内容を追加します。

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