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都民には馴染みがない?山岡家の「550円・朝ラーメン」に静かに感動した朝。"朝専用"麺とスープのクオリティに驚いた!

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こちらは「六厘舎」の店舗前のポスター。朝専用に開発されたあっさり食べられるメニューが特徴です(筆者撮影/写真は2023年8月撮影時のものです)
朝専用の麺とスープを使用した、六厘舎の朝つけめん(筆者撮影)

別オペレーションが必要な朝ラーメンを、複数の店舗で提供しているというのは「朝ラーメンといえば山岡家」と言われるほどの知名度を誇るゆえんなのかもしれません。

とんこつラーメンにねり梅の斬新な組み合わせ

入店すると店内には、とんこつスープの独特の癖のある香りが広がります。

麺の硬さ、あぶらの量、味の濃さを好みでオーダーできます(筆者撮影)

券売機で食券を買い、テーブルに着席してスタッフに渡す際に、麺の硬さ、あぶらの量、味の濃さを聞かれますが、今回は初心者ということで全てふつうをセレクト。

食べ比べをするため、朝ラーメンと共にレギュラーメニューのラーメンも数種類注文したのですが、通常のラーメンは太麺を使用しており、ゆで時間が7分ほどかかるため、細麺を使用した朝ラーメンが最初に着丼しました。

朝ラーメンに細麺を使用しているのは、食べやすさもさることながら、慌ただしい朝の待ち時間を少しでも短くするための工夫なのかもしれません。

麺は博多とんこつに近い細さで、加水率が低めなので歯切れヨシ(筆者撮影)

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【とんこつの旨みと臭みが全部詰まったスープ】

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