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有明ガーデン「天空フードコート」が超最高だった 湾岸エリアの眺望を楽しみながら食事ができる

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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驚いたのが、屋外席もかなり充実していること。もちろん、有明ガーデン以外のフードコートでテラス席を設けているところもあるが、申し訳程度といったケースがほとんど。

一方、このAriakeダイナーでは「水のテラス」と銘打ち、噴水を中心にざっと見たところ50席以上はある。

5階にある「水のテラス」。もちろんフードコートで買ったものを持ち込める(筆者撮影)
湾岸エリアの眺望を楽しみながら食事できる(筆者撮影)

あいにく寒さもあってか、噴水前のベンチで談笑している人や、子どもと遊んでいる家族はいたが、水のテラスで食事している人はゼロ。

眺望もいいし、天気には恵まれている。立地も条件もいいのにほかに人がほとんどいない“穴場物件”感もたまらないし、ここで食べよう。

ささやかな「タワマン気分」を味わう

何を食べるべきか。ここは、座席の眺望と湾岸エリアのタワーマンションをかけて、上京して成功した人の食事、といったテイストで行こう。いわばタワマン気分である。

そうして選んだのは、竹清と神座。前者は高松の人気店で、今や当たり前になった「セルフ式うどん」を高松市内で初めて行った店とされる。

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