米ツイッター暫定CEOが自社株買い増し

ドーシー氏、「会社の将来に投資」

 8月10日、米ツイッターのジャック・ドーシーCEO(写真)がツイッターの株式を買い増したアイダホ州サンバレーで7月撮影(2014年 ロイター/MIKE BLAKE)

[10日 ロイター] - 米ツイッター<TWTR.N>のジャック・ドーシー暫定最高経営責任者(CEO)は10日、ツイッターの株式を買い増した。これにより同氏の保有株式数は約2190万株、保有比率にして約3%となった。

ドーシー氏は7月1日付で暫定CEOに就任。ツイッターで「ツイッターの将来に投資した」とし、1株当たり27.67ドルで3万1627株を買い入れたことを明らかにした。額にして約87万5000ドルの投資となる。

ツイッター株は7日の取引で27.82ドルまで下落し、最安値を更新。ドーシー氏のほか、これまでにアンソニー・ノト最高財務責任者(CFO)をはじめとするツイッター幹部が、自社に対する信頼を示すために株式を買い入れている。

ツイッターはこの日の取引を前営業日終値比9.1%高の29.5ドルで終えている。

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