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入社試験に挑戦!「お弁当のおかず当て」クイズ 判断推理の問題、実際にチャレンジしてみよう

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Bの残り1つのおかずは、Aのお弁当と共通のものになるので、ハンバーグかポテトサラダかの2パターンに絞ることができます。

(図:本書より引用)
(図:本書より引用)

まず、場合分け①について考えてみましょう。条件1より、すでに3種類のおかずが決まっているAとBについて、残りのおかずがすべて×だとわかります。

(図:本書より引用)

そして、条件2より、向かいの人と同じおかずは1つも入っていないので、AとBのおかずが決まれば、その向かいに座るCとDについてもおかずが決まります。

(図:本書より引用)

ここまで条件3を使っていませんが、条件3も問題なく満たしていることがこの表から確認できます。

正解は?

次に、場合分け②についても同様に考えて表を埋めると、下図のようになります。この場合も条件3を使っていませんが、問題なく満たしています。

(図:本書より引用)

このように、条件を満たすおかずの組み合わせは2パターンありますが、その両方を満たす選択肢は「1. AとBのお弁当には、どちらもブロッコリーが入っていた。」のみです。したがって、正解は1.となります。

みなさんは、無事に正解に辿り着けましたか? ぜひほかの問題にも取り組んでみてくださいね。

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