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子どもが進んで「英語を学びたくなる」クイズ3選 日々の生活でも、英語に触れる機会は沢山ある

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  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当
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ゲームの設定を変える「オプション」は、選択肢を意味する「option」から来ています。一時停止をするときに「ポーズ画面」が出てくる場合が多いですが、これは一時停止・休止を意味する「pause」から来ています。

遊びとしてやっているゲームでも、勉強とつながっているんだ、という意識が生まれると、机の上でだけではなく、ゲームをしているときでも、楽しく英語を勉強できるようになるかもしれません。

こんな問題もあります。これはなかなか難しい問題ですが、小学生の社会の勉強の中で習う「ある道具」がヒントになります。

イラスト:本書より引用

方位磁針、「コンパス」ですね。このそれぞれのアルファベットは、方角を示しています。「N」が北を意味する「North」、「W」が西を意味する「West」、「S」が南を意味する「South」です。ということは、東を意味するのは「East」なので、当てはまるアルファベットは「E」が正解になります。

普段から英語に目をむける

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日本で暮らしていても、このようにアルファベットの頭文字1文字で何かを表すことは多いです。

磁石でも「N極」「S極」という言い方をします。これは先ほどの「North」「South」ですね。

コーヒーショップでも「Sサイズですか?Lサイズですか?」と聞かれます。これは「小さい」という意味の「Small」と、「大きい」という意味の「Large」です。

このように、普段から英語の存在を意識していると、いろんなところに英語が紛れていることに気付けて、自然と英語の勉強ができるようになっていくのです。

小さいときから、「英語」=「外国人が使っている言葉」と考えてしまうと、なかなか英語の吸収はうまくいかず、成績も上がっていきません。なんとなく身構えてしまって、堅苦しい気分になってしまうからです。

子どものうちはむしろ、私たちが普段から使っている言葉の1つとして学んでいったほうがよいでしょう。ぜひ参考にしてみてください!

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