政治・経済・投資 #台湾 政治経済・ビジネス最前線 前の記事 次の記事 台湾・国民党への日本の懸念と期待は行きすぎだ 見るべきは「政党」ではなく台湾の「民意」だ 9分で読める 公開日時:2024/01/11 06:00 会員登録で読める 劉 彦甫 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES いずれの考え方もすべてが間違いとはいえない。ただ、国民党政権になれば「親中化が進み、中国にのみ込まれる」や「台湾海峡の緊張が緩和される」という見方は、国民党が「親中」政党という観点に依拠しすぎた安直な見方で、台湾政治の文脈や民意の存在を無視してもいる。 この記事は会員限定です 残り 2970文字 ログイン 無料会員登録