最後に、「各項目についてあと4つずつ出して」と具体的に掘り下げています。

ChatGPTは無茶ぶりしても回答してくれる
ChatGPTはここまでの会話の流れを理解しているので、簡単な質問だけで、意図に沿ったプロンプト案を提案してくれます。
他の人間の助けをまったく借りずに、ChatGPTへの質問だけでここまでの回答を導き出せるのは、本当にすごいことです。
とくにこのようなアイデア出しの場合、ChatGPTは「10個」「20個」と無茶ぶりした場合も、その数に合わせて回答します。数が多いほど、すべてが使えるアイデアとはいかなくなりますが、使えそうなものを提案させる確率を高める意味でも、多めに数を指定して聞くとよいでしょう。
なお、仕事の骨子に関する質問は、ビジネスモデルなど仕事の仕組みを理解し、正しい目的や目標、それを達成するための問題を設定するために欠かせない情報です。やり取りの最後にある「1」~「6」まで、ChatGPTが回答してくれた内容は非常に有効なので、この質問をChatGPTで試してみてください。

